自己破産
債権者への挨拶文
告知書 文例

自己破産の申立てが受理されると事件番号が割り当てられ、事件番号が記載された受理票が裁判所から渡される

破産申立が受理された後に支払いをしてはならない、電話による請求をされたら自己破産を申立た裁判所名と事件番号を知らせ「申訳無いが宜しくお願いします」と申立た事実を伝えればよい

事前に債権者からの請求催促を止めるには、自己破産の申立をした事実を伝える事である、伝えるには受理票のコピーを債権者へ郵送すると良い

この時、債権者へ挨拶文を同封する、送達は普通郵便でよいが、急ぐ場合は FAXによる送付でも良いだろう

自己破産の書籍などで挨拶文の文例に全債権者名簿や全債務額を記載し、破産に至った経緯を事細に長々と陳述書のように書いた物を見るが、挨拶文は簡単明瞭に『申立た事実』と『ご迷惑を掛けるが申し訳ない』という気持ちを書けばよい

【挨拶文の例】

告 知 書

○年○月○日
○○株式会社
△△支店御中
氏名・捺印
住   所
電話番号
お客様番号

 前 略
全ての債務は返済不可能となり不本意ながら今般自己破産する事となりました

すでに破産申立手続きも済み事件番号が割り当てられましたので受理票の写しを同封致します

貴社には多大なご迷惑と損失を与える結果となり誠に申訳なく存じますが何卒ご理解頂きますよう伏してお願い申し上げます


………記………

申立裁判所○○○
事件番号 ○○○
申立年月日○○○


以上ような文章を自分なりにアレンジし書けばよいでしょう
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